埼玉県 賃貸マンション・アパートの空室対策-入居率がUPするリフォーム工務店 リメイクスタジオ
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社長プロフィール

リメイクスタジオ代表の石川 清美です。

お客様、家族・従業員、知り合えた方々への感謝の気持ちを忘れずに、日々頑張っていけたらと思っております。

弊社は職人さんの知恵と確かな技術でオーナー様の物件の価値を長期的に需要のある商品として維持していくリフォーム・リノベーションを
ご提案しています。

どうぞお気軽にご相談くださいませ。


プロフィール

出生地
沖縄県石垣島
出身地
長崎県東彼杵郡
趣味
夫婦そろってザ・クロマニヨンズという元ブルーハーツのボーカル、甲本ヒロトとギターのマーシーがやってるバンドが好きなので年に数回はライブに行っています。
2012年はRock in Japanという野外ライブに家族や友人、従業員と日間参加しました。
最近ハマったこと
最近、脱毛やエステに通っています。30才過ぎると色々なところに変化がみられ、顔にもシミやしわが気になるようになってきたので、初めてシミをとるフォトRFという施術をしてもらいました。1回12600円で他店の1/2~1/3の値段で出来ますよ。おすすめです。
経歴
学生時代
野球部のマネージャー、バレー部
高校は奨学金制度を利用していたので、毎朝新聞配達、ヤクルト配達、リンガーハットなどアルバイトもしていました。
上京
東京に親戚がいると聞いて来たのに埼玉だったというオチがあります。
本当に到着するまで東京におばちゃん家があると思ってました。

武蔵野銀行主催でスキルアップを目指す女性起業家と経営者のための交流会
「経営力アップ 埼玉ウーマンズカフェ」に
パネリストとして参加いたしました。


仕事を始めたきっかけ

印刷会社のアルバイトとして働いていたのですが、色々な不幸が重なり主人が車の運転が出来なくなるという事態にみまわれてしまいました。

更にお給料も激減し、子供が3人もいるのに生活がままならなくなった最悪な状況の時に、知り合いのハウスクリーニング会社の社長さんが夫婦で一緒に働かないか?と声をかけて頂いたのがきっかけとなりました。

あの時私たち夫婦に声をかけてくれた社長さんには、今でもとても感謝しています。

その社長さんが私たちに言ってくれた『従業員は家族と一緒だから』という言葉が
今、 会社を経営していく中での理念の一つになっています。

女社長のわけ

営業して受注した工事の元請けさんが倒産してしまい、工事代金の未払いが発生してしまったことがあります。
その後きちんと責任を持って未払い金の回収をしたのですが、これをきっかけに二人で退職して独立することを決意しました。

本当は社長じゃなくて社長夫人になりたかったんですが。。。
主人が車の運転ができないとなると職業柄、信用がなくなってしまうのではと考え、私が代表になることにしました。

今考えると私で良かったと思います。
仕事以外の主人は、基本面倒なことは一切やりたがらないし、お金の管理などは絶対に任せられない人で、趣味といったら熱帯魚観賞。
自宅には水槽が三つありアロワナを3匹も飼ってます。毎日熱帯魚のブログをチェックして、『俺は人間より魚の方が好きだ』と豪語しているくらいかなりマニアックな主人です。

でも、現場のことに関しては経験も豊富で多くの職人さんや仲間、お客様からの信頼も厚く、主人がデザインするお部屋は信頼してる職人さんたちの知恵と協力の賜物です。

実際お客様からも、一度弊社で工事をすると必ず気に入っていただきリピートしてお仕事を頂いております。これも熱帯魚好きな主人のおかげです!

家庭との両立について

お恥ずかしい話、正直なところ家庭と仕事の両立は出来ていないと思います。

私達には3人の娘がいて上が中学生で下二人が小学生になります。
三人ともとても家事に協力的で上二人のお姉ちゃんが食事の支度から掃除、洗濯までをほとんどこなしてくれているので、すごくすごく助かっています。

最近は会社も軌道に乗り、ほとんど現場で私が作業をすることはなくなったので比較的早く帰れるようになりましたが、独立してからの三年間くらいは本当に毎日朝早くから夜遅くまで一番下の子を連れ現場で作業をし、家にはただ寝に帰るという日々を送っていました。

初めの時期は私の母親が同居しておりましたので子供の面倒を看てもらっていましたが、身体が不自由だったのもあり突然亡くなってしまってからは、従業員のみんなに保育園の毎日のお迎えや急な病院なども行って頂きました。
東北の震災の時には、現場から帰れない私たちの代わりに学校まで子供たちを迎えにいってご飯まで食べさせてくれたりと、本当に感謝の言葉だけでは言い表せないほど子供も含め周りの人達の支えがあったから今日までやってこれたんだと思っています。

ある時、『うちは共働きで毎日帰りも遅いからおうちのお手伝いは自分たちがいつもやっています。普通の家庭はお母さんが毎日ご飯を作ってくれるからうらやましいな思う気持ちもあるけど、うちのお父さんとお母さんは毎日夜遅くまで自分達の為に一所懸命働いてくれているので私も頑張ってお手伝いをしたいと思います。』という内容の作文を読んだときはさすがに申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

『家庭との両立』は私にとってこの先ずっと課題になってくると思います。
だけど、会社を経営するようになってからたくさんのことをたくさんの人から学んだおかげで子育てにも共通することがあり、子供とのコミュニケーションなどにも役立っていることもあります。

一緒にいる時間は限られていますがみんなの支えもあり子供たちはとても素直で明るい子に育っています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

ちなみに一番下の娘は将来の夢は『社長さん』になりたいと保育園の頃から言っています。『何で?』と聞くと『ママたちのお仕事が大変だから私が社長になってお手伝いをすれば早く帰って来れるでしょ?』と言われました。将来が楽しみです。

最後に

昔の仕事で知り合った人たちで今でも公私ともにお世話になってるお店のオーナーママさんや会社の経営者の方達がいます。

私に何かあると駆けつけてくれたり、お仕事を紹介して頂いたり、私の悩みを聞いてくれたりと様々な面で応援してくれているのでとても感謝しています。

こうやって今振り返ると私は本当に周囲の方たちに恵まれて支えられ助けられながら今日まで生きてきたんだなと心の底から思います。

これからも家族・従業員、知り合えた方々への感謝の気持ちを忘れずに、日々頑張っていけたらと思っております。

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