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建物の管理は大切です!
共用部分の私物放置や定期清掃、 どう対応したらいい?

建物の管理は大切です!共用部分の私物放置や定期清掃、どう対応したらいい?

共用部分の管理がうまくできない!?

共用部分は、お客様が内見に来たときに最初に目にするところです。
集合ポストの周りにゴミが散らかっていたり、エントランスや階段の電気が切れていたり、廊下に荷物が置いてあったりするだけで、なんとなく汚らしく、古臭い印象を受けてしまいます。

どんなにお部屋がきれいにリフォームされていても、共用部分の管理の悪さに入居を即決されない、あるいは候補から外される、などということにもなりかねません。


そもそも共用部分は、入居者の全員が使用します。
しかし、入居者の方々が積極的にゴミを拾ってくれたり、掃除をしてくれたりということは、めったにありません。とくに単身者用の物件であればあるほど、その傾向は強いでしょう。

しかし、それは"当たり前"。それがなぜか、オーナー様であればすぐにお分かりでしょう。
それは、管理費や共益費を入居者からいただいているからにほかなりません。
共用部分をいつもきれいにしておくことは、オーナー様のお仕事
なのです。

「それは分かっているんだけど、なかなかうまく管理できない問題があるんだよなぁ~」
なかには、こんなふうに頭を抱えているオーナー様もいらしゃるのではないでしょうか。
その原因となるのが、おそらく次のような悩みでしょう。

<悩み>

  1. 集合ポスト周辺にチラシやダイレクトメールが散乱してしまう
  2. 子どものおもちゃや三輪車、ビールのケースや灯油のタンクなどを玄関前に置いている入居者がいる
  3. 自転車置き場に、持ち主がいない自転車があるような気がする
  4. 専用ゴミ置き場がすぐに散らかってしまう

本来、共用部分に私物を置いてはいけないのですが、どうしても室内に置きたくないもの、外で使うものを玄関先に置いてしまう入居者は少なくありません。

そして、一人の入居者が玄関先に私物を置いたとたんに、ほかの部屋の玄関先にも私物が並びはじめ……。
そんなことになってしまったら、もう手がつけられません。
そこで、上記のような悩みにどのように対応していけばいいのか、ひとつずつ考えていきましょう。

入居者の私物放置は月1回の“定期清掃”で解決!

<悩み1>
集合ポスト周辺にチラシやダイレクトメールが散乱してしまう

集合ポストの近くにゴミ箱を置いていませんか。

不要な郵便物をすぐに捨てられるため、入居者にとってはありがたいことです。
しかし、そのゴミ箱、世帯数に合ったサイズですか? 
世帯数に比べて小さいサイズだと、当然すぐにいっぱいになって、ゴミ箱からあふれてしまいます。

あるいはゴミ箱を置かないことも手段のひとつ
郵便物は要・不要にかかわらず、入居者にきちんと部屋まで持っていってもらうためです。

そして、オーナー様ご自身もこまめに物件を訪れて、ゴミが落ちていないかチェックすることが大切です。

<悩み2>
子どものおもちゃや三輪車、ビールのケースや灯油のタンク、きれいな花が咲いた植木鉢などを玄関前に置いている入居者がいる

 

「私物は室内に入れてください」と、入居者になかなか言いにくいものです。
そこで、共用部分の"定期清掃"をまめにするようにしましょう

その際、「○月○日に、共用部分の清掃をします。
玄関先にある私物を片づけておいてください」と張り紙などでお知らせをしましょう。

1カ月に1回程度の定期清掃で、「掃除のたびに荷物を入れたり出したり。外に出しておくのはもう面倒くさい」と入居者に思わせることがポイントです。

<悩み3>
自転車置き場に、持ち主がいない自転車があるような気がする

放置自転車は退去時の対応が重要です。

退去の立ち会いの際、自転車の有無を確認し、不要な場合はきちんと処分してもらう、どうしても置いて行かざるを得ない場合は処分費用を請求することを徹底しましょう。

粗大ゴミをゴミ置き場に置いていかれるパターンも同じです。

<悩み4>
専用ゴミ置き場がすぐに散らかってしまう

いつでもゴミを出せる専用のゴミ置き場は、入居者にとっては大きなメリットです。

ところが、いつでもゴミを出せるとなると、燃えるゴミも燃えないゴミもペットボトルも、いろんなゴミがごちゃまぜになって、収集がつかなくなることがあります。

きちんと分別しておける大きなカゴを置き、さらに収集日のたびに掃除をしてゴミ置き場の整理をしましょう。

電気も植栽も手入れを怠ってはいけません

以上は、入居者の共用部分に対する意識や行動もうまく変えていくことで整理できる問題です。

次に挙げるのは、入居者にはまったく関係なく、完全にオーナー様の意識や行動を変えなければならない問題です。

<問題1>階段や廊下の電気

「あっちの電気が切れたから交換したと思ったら、また別の電気が切れてるとクレームがきて……」
このように電球ひとつずつに対応していると、しょっちゅう交換に手を煩わされることになります。
共用部分の電球や蛍光灯は、たとえば"1年に1回、全部まとめて交換する"などと決めておきましょう。そうすることで、電気が切れる回数もクレームも少なくなるはずですし、いつでも明るい共用部分を保てます。

また、値段は少し高くなりますが、長持ちするLEDに交換することもおすすめです。
ちなみに、交換してもまだ使える電球は、オーナー様のご自宅で使うなどして、エコにも心掛けましょう。

<問題2>敷地内の植栽の手入れ

手入れが行き届いた植栽であれば「緑がいっぱいある素敵な物件」となりますが、枝が伸び放題の樹木は、防犯上、問題となります。
大きな樹木が死角となって、泥棒に入られるというケースが多々あるのです。
"緑が素敵な物件"を売りにしたいのであれば定期的な手入れを、手入れができないのであれば伐採することも考えるべきでしょう。

<問題3>外壁や床の老朽化

築年数が古くなってくると、"家賃は下がり、リフォームするおカネもなくなり、空室がうまらない……"、こんな悪循環を招くことがあります。
しかし、古くてもきちんと清掃や手入れ、リフォームが行き届いていれば、空室は防げます

ポイントは、修繕するべきところは修繕すること。
たとえば、外壁や床が少し剥がれているだけで、内見に来たお客様の印象は悪くなります。定期的にチェックして、修繕が必要なところは早めに修繕、余裕があるなら時代に合ったリフォームをすることが大切です。

以上が共用部分の管理のポイントです。

長々とお話ししましたが、共用部分にきれいに保つために大切なことを簡単にまとめると、実は次の2点のみ。

  • 1カ月に1回の定期清掃
  • こまめな定期巡回

この2点さえやれば、問題があってもすぐに把握でき、すぐに解決できるのです。

管理を管理会社に任せている場合も、オーナー様自らが物件を巡回して業務が遂行されているかをチェックし、不備があればきちんと管理会社に連絡することが重要です。

物件はオーナー様にとっての商品です。長く大切に扱って、人気が出る商品に作り上げましょう。


「消防点検、受水槽、エレベーターなどの管理はオーナー様で!」。

~入居者の生命にもかかわる大事な業務です~

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